COMFYUI

画像・動画生成を、制作の仕組みに。

生成できるだけでは、制作業務には定着しません。用途に合わせたワークフロー、再現性、作業の引継ぎ、運用までを考え、ComfyUIを使う環境と制作の流れを整えます。構築・改善・活用方法を、現在の課題に合わせて支援します。

モニターにノードをつないだワークフロー編集画面が映る制作デスク(人物の顔は写さない)

ComfyUIの支援って、何をしてもらえるの?

ご相談から制作で使い続けるまでの流れは、こんなイメージです。

  1. 作りたいものを聞く

    用途や今の制作の流れを確かめます

  2. ワークフローを組む

    用途に合わせて、生成の手順を組み立てます

  3. 同じ品質で作れるようにする

    設定と手順をまとめ、引き継げる形にします

  4. 制作で使い続ける

    研修をして、使いながら直していきます

ご相談いただける内容

  • ワークフロー構築・改善

    用途に合わせて生成の手順を組み、直します

  • 環境整備

    社内のパソコンやクラウドに使える環境を整えます

  • 制作工程との連携

    今の制作の流れに生成を組み込みます

  • 操作手順の整備

    担当者が同じ手順で作れるようにまとめます

  • 研修

    使い方と注意点を、実際の作業で学べます

こんな使い方を一緒に考えます

  • 左は商品を1つずつ撮影して疲れている人、右は同じ商品の背景違いの画像が画面に並ぶ様子の絵
    今までComfyUIを入れると

    商品画像のバリエーションづくり

    たとえば、背景や見せ方を変えた商品画像を、同じ品質でまとめて作れます。

    商品の写真をもとに、背景や構図を変えた画像を作るワークフローを組みます。設定を保存しておき、担当者が変わっても同じ仕上がりで作れるようにします。

  • 左は締め切り前に画像の案づくりで困っている人、右は広告の画像の案がいくつも画面に並ぶ様子の絵
    今までComfyUIを入れると

    広告やSNSの素材づくり

    たとえば、キャンペーンの画像の案を、短い時間でいくつも出せます。

    使う場所ごとの縦横の比率や雰囲気に合わせた生成の手順を用意し、案出しから仕上げまでの手間を減らします。

  • 左は机に置いた1枚の写真、右は同じ場面が再生ボタンのついた動画になる様子の絵
    今までComfyUIを入れると

    動画の素材づくり

    たとえば、静止画から短い動きのある映像を作り、紹介動画に使えます。

    静止画や短い指示から動画を作る手順を組みます。動画生成に使うAI(AIモデル)と素材の利用条件を確かめてから進めます。

  • 左は複雑なワークフローの画面の前で迷う人、右は大きな開始ボタンだけの画面で喜ぶ2人の絵
    今までComfyUIを入れると

    社内で使える環境づくり

    たとえば、詳しくない担当者でも、決まった画面から生成を始められます。

    社内のパソコンやクラウドにComfyUIの環境を整え、よく使うワークフローと操作の手順をそろえます。

実績ではなく、ご相談いただける使い方の例です。

案件ごとに確認すること

生成した画像や動画を安心して使うために、始める前に次の4点を一緒に確かめます。

  • 利用モデル・素材・拡張機能のライセンス

    使うAIモデル、素材、拡張機能ごとに、使ってよい範囲を確かめます。

  • 商用利用の条件

    作った画像や動画を、広告や販売に使えるかを確かめます。

  • 実行環境

    社内のパソコンかクラウドか、必要な性能と費用を確かめます。

  • 品質と再現性の限界

    同じ品質で作れる範囲と、人の手直しが要る部分を確かめます。

専門性の裏付け

SBクリエイティブ『画像・動画生成AI ComfyUI マスターガイド』の書影

早野 康寛

画像・動画生成AI ComfyUI マスターガイド(別サイト)(別タブで開く)

AICU media 編集部、白井 暁彦、早野 康寛 著(SBクリエイティブ)

代表取締役 早野 康寛が共著者の一人として執筆

ComfyUIで画像や動画を生成する方法を、基礎知識から解説した本です。はじめて画像・動画生成AIを使う人と、ComfyUIへの移行を考えている人に向けて書かれています。

この本で扱う内容

  • 画像生成AIとStable Diffusionの仕組み、モデルのライセンスの考え方
  • ComfyUIの導入と環境構築(ComfyUI、ComfyUI Desktop、Google Colab)
  • ワークフローの作り方と基本操作、カスタムノードの活用
  • img2img、Inpaint、Outpaint、ControlNet、IPAdapterによる画像の制御
  • LoRAによるスタイルの適用と、権利面の考え方
  • AnimateDiffによる動画生成と、制作やビジネスでの活用例

2025年5月発売、B5判、304ページ

書籍で解説したワークフローの組み方とライセンスの考え方を、構築と研修の支援に活かします。

進め方

  1. 相談

    作りたい画像や動画と、今の困りごとを伺います。

    確認していただくこと
    参考になる画像や、今の作り方が分かる資料があればご用意ください。
    次へ進む条件
    支援の範囲と、最初に作るものを合意します。
  2. 制作フローの確認

    今の制作の流れと、使う素材やAIモデルの利用条件を確かめます。

    確認していただくこと
    使いたい素材やAIモデルがあれば、入手元と商用利用の条件をご確認ください。分からない点はご相談ください。
    次へ進む条件
    ワークフローに組み込む工程と、品質の目安を合意します。
  3. 構築・改善

    ワークフローを組み、試しに生成して品質を確かめながら直します。

    確認していただくこと
    生成した画像や動画を見て、気になる点を教えてください。
    次へ進む条件
    目安の品質で作れることを確かめ、手順の整備に進みます。
  4. 操作手順の整備

    担当者が同じ手順で作れるよう、設定と操作の手順をまとめます。

    確認していただくこと
    手順のとおりに操作して、分かりにくい点を教えてください。
    次へ進む条件
    担当者が手順どおりに生成できることを確かめます。
  5. 運用・研修

    使い方の研修をして、運用を始めます。

    確認していただくこと
    研修に参加する担当者を決めてください。
    次へ進む条件
    困ったときの連絡先と、直し方の進め方を決めて引き渡します。

まだ、作るものが決まっていなくても。

「この作業を減らしたい」「こんなサービスを形にしたい」。その段階からお聞かせください。現状と目的を整理し、実現方法と進め方を一緒に考えます。

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