AI ADVISORY

AI顧問・継続支援

AIを仕事で使い続けるために、用途の選定から運用の改善まで伴走します。

  • 開発まで自社で対応できる
  • 定例は月2回が目安
  • 小さく試してから導入できる
AIの利用推移と改善提案を示すダッシュボードを指しながら確認する定例の打ち合わせ

AI顧問って、何をしてもらえるの?

1か月の流れで見ると、こんなイメージです。

  1. 月2回の打ち合わせ

    困りごとを聞き、次に試すことを決めます

  2. チャットで相談

    使い方の疑問に答えます

  3. ポノテクが試作を作る

    実際の業務で試せる形にします

  4. 現場で使い始める

    使いながら直していきます

料金と提供範囲

月額

20万円〜

内容と費用は個別にお見積もりします。

提供範囲:相談、検証、導入、運用の伴走

含まれるもの

定例ミーティング(月2回が目安)
進み具合を確かめ、次に試すことを決めます。
チャットでの随時相談
日々の疑問や、ツールの使い方に答えます。
小さな検証の制作
業務に合わせたプロンプト、自動化の試作、社内文書を読むAIの試作をポノテクが作り、ツールの比較と選定も行います。

本格的なシステム開発や既存システムとの連携は、別にお見積もりします。

AI開発・業務効率化支援を見る

ポノテクに頼む理由

  1. 開発まで自社で対応できる

    助言で終わらず、必要になれば仕組みやシステムを作ります。

  2. 自社でAIを使い込んでいる

    自社の開発と業務で日常的に使い、その経験をもとに提案します。

  3. 業務システム開発の経験がある

    現場の業務を整理し、仕組みにしてきた経験を活かします。

こんな使い方を一緒に考えます

  • 左は大量のメールに囲まれて困っている人、右はメールがフォルダへ振り分けられ、タブレットで確認だけをする人の絵
    今までAIを入れると

    問い合わせから登録までの自動化

    たとえば、毎朝のメールの仕分けと入力が、確認するだけになります。

    問い合わせや受注のメールをAIが読んで分類し、担当者への振り分け、返信案の作成、業務システムへの登録までをつなぎます。人が確認と承認を行います。

  • 左は3つの画面を見比べて迷う人、右は1つのチャット画面でグラフつきの答えを受け取る人の絵
    今までAIを入れると

    複数の業務システムにまたがる社内AI

    たとえば、売上や在庫の数字を、聞くだけで確かめられます。

    販売、在庫、会計などのデータと社内文書をもとに、「先月の粗利が下がった理由は」のような質問にどこまで答えられるかを検証します。役職ごとに見られる情報を分けます。

  • 左は書類の束を虫眼鏡で確かめる人、右は記入漏れの欄に印が付いた書類を見る人の絵
    今までAIを入れると

    非定型の書類からの異常の検出

    たとえば、書類の記入漏れを、AIが先に見つけて知らせます。

    検査記録、図面、現場の写真など形のそろわない資料をAIが読み取り、記入漏れや基準外れを見つけて知らせます。

  • 左は箱の前で仕入れの量に迷う人、右は右肩上がりのグラフを指して説明する人の絵
    今までAIを入れると

    業務データにもとづく予測と提案

    たとえば、来月どれだけ仕入れるかの目安を、記録から出します。

    業務システムにたまった受注や在庫の記録から需要の変化を読み、発注や人員配置の案を出します。決めるのは人で、AIは根拠つきの案を示します。

実績ではなく、ご相談いただける使い方の例です。

支援の進め方

  1. 用途を選ぶ

    業務を伺い、AIを試す価値のある用途を選びます。

    確認していただくこと
    対象の業務と困りごと
    次へ進む条件
    最初に試す用途を決める
  2. 小さく検証する

    選んだ用途で、プロンプトや試作を作って試します。

    確認していただくこと
    試作の結果と使い勝手
    次へ進む条件
    導入するかどうかを判断する
  3. 導入する

    業務の手順に組み込み、使い方をそろえます。

    確認していただくこと
    使い方と運用の決まり
    次へ進む条件
    現場で使い始める
  4. 評価する

    使われ方と効果を確かめ、課題を洗い出します。

    確認していただくこと
    使ってみた感想と課題
    次へ進む条件
    直す点と次に試す用途を決める
  5. 改善する

    課題を直し、次の用途へ広げます。

    確認していただくこと
    改善の結果
    次へ進む条件
    次の用途の検討へ進む

向いている企業

  • AIの担当者がいない
  • 導入したが使われていない
  • 何に使えるか分からない
  • 業務システムとAIを組み合わせたい

よくある質問

業務の整理や、AIを何に使うかの検討から相談できます。

はい。用途を決め、小さな検証で効果を確かめてから、導入するかを判断します。

定例ミーティング、チャットでの相談、小さな検証の制作を通して、用途の選定から運用の改善まで支援します。

月額20万円〜を起点に、支援の範囲に応じて個別にお見積もりします。

ご相談のうえで決めます。

本格的なシステム開発や既存システムとの連携は、別にお見積もりします。顧問として検討してきた内容を引き継いで進めます。

はい。担当者がいない段階から、用途の選定や使い方の整備を一緒に進めます。

まだ、作るものが決まっていなくても。

「この作業を減らしたい」「こんなサービスを形にしたい」。その段階からお聞かせください。現状と目的を整理し、実現方法と進め方を一緒に考えます。

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